これで山本由伸だったら最高だったんだけど・・・
佐々木朗希が中六日でなげたんだから投げてほしかったな。
また行くからいいや。
あーおりっくすばっふぁーろーずってみんなで歌うと楽しい気分になるな・・・
千葉マリン
ロッテ 4回裏攻撃中1-0 オリックス
佐々木が4回までに10奪三振
https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2023/pl2023041406.html
スーパーバンタム6回戦
那須川 3-0 与那覇勇気
パンチ一発ももらってないのでは。
それでいてパンチを外してカウンターを当てまくり、なおかつ自分で行ったときは
自在に立ち位置と頭の位置を変えてカウンターをもらわなかった。
2Rのダウン奪取は見事。
これまでキックをやってきたとはいえ、ボクシング一戦目とは思えない。
与那覇は日本バンタム2位だが、何もさせなかった。本当に何も。
スピードがある亀海という感じか。パンチの角度もあるし、距離とるのも自在で素晴らしい。
吉野vsスティーブンソンのほうが一日後だったが、同じようなうまさを見せた。レベルは当然違うけど。
バンタムでエントリーしてるみたいだが、フェザー以上でやってほしいよなあ。
フェザーから上は選手層が上がるし選手としての価値も違うから。
まだ筋肉が薄いのでいくらでも付けられるし、上の階級のほうがよりスピードを活かせるきがするが。
世界とるのは間違いない。バンタム、スーパーバンタムと取ってフェザーより上でやってほしい。まさかの井上戦まであるかも・・・
日本人でこれだけうまい選手はそうそう見たことがない。
WBC挑戦者決定戦
シャクールスティーブンソン 6RTKO 吉野修一郎
ハンドスピード、ディフェンス、距離、すべてで歯が立たず・・・
吉野のジャブから右はすべて読まれ、ほとんどかわすかカバーされ、うち終わりに恐ろしく速いカウンターが来る。
プレッシャーかけている吉野のパンチはカバー、スリップ、ダック、さがりながら身体を後ろにスウェーしながらよけてまともに当てさせず。そして突然スウェーをやめて左カウンター。
2R見事に食らってしまう。一度目のダウン。
4Rはワンツーフックの基本中の基本のコンビネーションを素晴らしい速さと強さで打ち込まれ、最後の右フックをカバーしきれず2度目のダウン。
6R、左のフックを食らったときにレフェリーが割って入って試合終了。
世界ランクに入ってきた選手と、これからパウンドフォーパウンドを狙う選手では差がありすぎたか・・・これがライト級か・・・
トップ選手が対戦を避けて4位の吉野が挑戦者決定戦に出れたが、皆が避ける理由がわかる試合だった・・・
吉野選手はダメージをしっかりとってほしい。
ただパンチの角度や左をもっと多彩にしないと当たらないだろうし、うち終わりの立ち位置を考えていかないとつらいだろうな。
しかしライト級すさまじいな。
テビンヘイニーが4団体統一しているが、リナレス戦を見る限りスピードのある選手には対応に難があるように見える。まあ確実に判定勝ちする超距離が遠い超嫌な選手だが。
でもロマチェンコのスピードにはついていけないのでは。
で、WBAの悪癖で王者となってるジャーボンテデービスがいる。おそらくこいつが一番強いと思うが。速くてディフェンスもうまくてなんといっても自分からいける。パンチが恐ろしい。ちゃんと倒しに行くし空回りさせて判定もとれる。
で、シャクールスティーブンソン。
このアメリカ人3人とロマチェンコがどう絡むか。
WOWOW再加入するか・・・