2012年12月25日火曜日

安倍政権の経済政策を否定する人間を書き留めておこう

反対派を。非論理的な野郎どもの主張を。

ハイパーインフレ
財政破綻
金融政策不能
金利上昇

こんなことを言ってるやつらの名前を書いておこう。

数年後に分かるな。結果が。

安倍氏が日本経済の現状理解してないのが最大の問題と大前氏(週間ポスト)


最大の問題は、政権に返り咲いた自民党の安倍晋三総裁(およびそのアドバイザーたち)が、日本経済の現状を理解していないことである。安倍総裁は大胆な金融緩和やインフレターゲットなどによってデフレ脱却を目指す財政金融政策「アベノミクス」を掲げているが、それは金利の上げ下げとマネーサプライの増減が経済活動に影響を与えるとする20世紀のマクロ経済学が、まだ通用すると思っているということだ。
 しかし、その認識は間違っている。すでに日本は1999年からゼロ金利政策が(短期間解除されたことはあったが)続いており、市場にはお金があふれている。だが、誰も借りないし、誰も使わない。これからさらなる金融緩和を行なって無制限に資金を供給したとしても、個人にも企業にもニーズがないから、実体経済には吸収されないのである。
 大胆な金融緩和をしようがしまいが、消費税を10%にしようがしまいが、TPP協定に参加しようがしまいが、このままでは日本は2030年を迎えられないと私は見ている。
 なぜなら、それまでに日本は国の借金が対GDP比で300%を超えて、「破断界(持ちこたえられる限界)」を迎え、国債がデフォルトしてハイパーインフレになってしまうからだ。

大前研一

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