2016年1月9日土曜日

2016年始まり早々の世界の動乱っぷり

俺が俺がって前出すぎだろ・・・

【サウジ・イラン断交】
サウジ軍がイラン大使館を空爆 イエメン首都で負傷者も〈産経〉

【サウジ・イラン断交】
 【カイロ=大内清】イランの国営メディアによると、同国外務省報道官は7日、内戦状態が続くイエメンの首都サヌアにあるイラン大使館がサウジアラビア軍機の空爆を受け、負傷者が出たと述べた。サウジは、イランの首都テヘランにある大使館が群衆の襲撃を受けたことなどへの報復としてイランと断交しているが、今回の事件で両国の緊張がさらに高まる恐れがある。

 具体的な被害の規模などは不明だが、この日はサウジが主導する連合軍が、イスラム教シーア派系の反政府勢力への空爆を実施。連合軍報道官は英BBCに、空爆はフーシ派側が設置したミサイル発射装置を狙ったもので、同派は、放棄された各国大使館の敷地などを作戦に利用していると説明した。

 イエメンのハディ政権を支援するサウジは、イランがフーシ派を後押ししていると非難している。

 イランの影響力伸張を警戒するサウジは昨年春、フーシ派がサヌアなどを制圧したことを受けてイエメンに軍事介入。イランとサウジは、内戦が続くシリアをめぐっても激しく対立している。

バーレーンとスーダンがイランとの外交関係断絶(NHK)
1月4日 20時29分

バーレーンとスーダンがイランとの外交関係断絶
サウジアラビアがイランとの外交関係を断絶したことに続いて、サウジアラビアと同じイスラム教スンニ派の王族が支配しているバーレーンと、スンニ派が多数派のスーダンも、イランとの外交関係を断絶したと発表しました。
サウジアラビア政府は、イスラム教シーア派の指導者の死刑を執行したことに反発するデモ隊によって、イランのサウジアラビア大使館が襲撃されたことを受け、イランとの外交関係を断絶しました。
サウジアラビアの隣国、バーレーンの外務省は4日、大使館の襲撃を非難したうえで、イランとの外交関係を断絶したと発表し、イランの外交団に対し、首都マナマにある大使館を閉じて48時間以内に退去するよう求めています。
バーレーンは、スンニ派の王族が支配していますが、国民の70%を占めるシーア派の住民による政府への抗議デモがこれまでに何度も起きていて、バーレーン政府はイランがデモを支援していると非難していました。
また、スンニ派が多いアフリカのスーダンも、外務省が4日、イランとの外交関係を断絶したと発表しました。

さらに、サウジアラビアと同じ湾岸諸国のUAE=アラブ首長国連邦の外務省も、イランとの外交関係を格下げすると発表し、イランに駐在する大使を召還するほか、自国に駐在するイランの外交官の人数も制限するとしていて、影響が広がっています。

北朝鮮 水爆の実験実施を発表(NHK)
1月6日 13時02分

北朝鮮 水爆の実験実施を発表
北朝鮮は6日、日本時間の午前10時半に水爆の実験を行い、成功したと発表しました。北朝鮮が核実験を実施したのはおよそ3年ぶり4回目ですが、水爆の実験を行ったと明らかにしたのは初めてで、友好国の中国を含め国際社会からの強い非難は避けられないものと見られます。
北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは、日本時間の6日午後0時半から「特別重大報道」として臨時ニュースを放送し、日本時間の午前10時半、初めての水爆の実験を行い、「完全に成功した。水爆の技術が正確だということを証明し、小型化された水爆の威力を科学的に解明した」と伝えました。
そのうえで、「水爆の実験はアメリカをはじめとする敵対勢力から、国の自主権と生存権を守り朝鮮半島の平和と安全を保証する自衛的措置だ」と正当化するとともに、「核抑止力を質的、量的に絶えず強化していく」と主張しました。
また、今回の水爆の実験は、キム・ジョンウン(金正恩)第1書記が先月15日に命令を下し、今月3日に最終命令書に署名したということで、朝鮮中央テレビは、署名を行うキム第1書記と署名の入った命令書の写真を放送しました。北朝鮮が核実験を実施したのは2013年2月以来およそ3年ぶり4回目ですが、水爆の実験を行ったと発表したのは初めてです。
水爆を巡って北朝鮮の国営メディアは先月10日、キム第1書記が「わが国は水素爆弾の巨大な爆音をとどろかせる核保有国になることができた」と述べたと伝えていました。北朝鮮指導部としては、キム第1書記の誕生日を8日に控えて、新たな核実験に踏み切ることで国威発揚を図るねらいがあると受け止められていますが、友好国の中国を含め国際社会からの強い非難は避けられないものと見られます。
「特別重大報道」は今回が初めて
北朝鮮の報道を分析しているラヂオプレスによりますと、北朝鮮が「特別重大報道」とする放送を行うのはこれが初めてだということです。
北朝鮮はこれまで「特別重大放送」として2000年4月、韓国のキム・デジュン(金大中)大統領とキム・ジョンイル(金正日)総書記との南北首脳会談の開催を伝えたことがあります。
2011年にキム・ジョンイル総書記が死去した際は、事前の予告のあと、国営テレビとラジオを通じて「特別放送」を行い、また国営通信社が「重大報道」として伝えました。「重大報道」はこのほか、2011年10月、キム・ジョンイル総書記によるロシアの通信社への書面インタビューと、2012年7月にキム・ジョンウン第1書記に元帥の称号が与えられたと伝えた例があります。

「特別重大報道」が行われたのは6日が初めてです。

中国株、売り殺到 2度目のサーキットブレーカー(asahi)
深圳=斎藤徳彦2016年1月7日11時35分

 中国の株式市場は7日午前から売りが殺到した。現地時間午前10時前には上海・深圳両市場の値動きを示す指数が7%値下がりし、取引全体を打ち切る「サーキットブレーカー」が発動。わずか30分足らずでこの日の取引が終了した。制度導入から4日目で、早くも2回目の打ち切りとなった。

 米国株の下落を受けて値下がりして始
まった取引は、10分あまりで指数が5%下落し、取引が一時停止される第1段階の措置がとられた。15分後に再開したが、すぐに値下がり幅が7%に拡大し、サーキットブレーカーの第2段階が発動して1日の取引がこの時点で打ち切られた。


 中国のサーキットブレーカー制度は年明けの今月4日から導入されたばかりだが、その初日に株が急落して取引打ち切りの措置が発動した。取引停止・打ち切りになる値幅制限がそれぞれ5%・7%と低く設定されているため、この値幅に近づくと投資家が「投げ売り」に走りやすい点が指摘されている。(深圳=斎藤徳彦)


いやーしっかし中国北朝鮮の脅威なんてないんじゃなかったっけシイサン?バカ丸出し。いきなりブーメランって・・・共産党も民社党もバカには変わりないな。

共産・志位委員長「中国、北朝鮮にリアルな危険ない」(sankei)

志位和夫委員長=東京・千駄ケ谷(栗橋隆悦撮影)
 共産党の志位和夫委員長は7日のテレビ東京番組で、核・ミサイル開発を進める北朝鮮と南シナ海で軍事的挑発を続ける中国について「北朝鮮、中国にリアルの危険があるのではなく、実際の危険は中東・アフリカにまで自衛隊が出て行き一緒に戦争をやることだ」と述べた。

 志位氏は、共産党が「戦争法」と呼ぶ安全保障関連法について「一番具体的な危険はIS(イスラム国)に対し米軍が軍事的行動をエスカレートさせ、日本が兵站で支援し、実体上は戦争に協力していくことだ」と強調。アフガニスタンに展開する米軍の治安部隊についても「実際は戦争だ」と指摘した。


 その上で、「実際の危険はアフガニスタンであり、ISであり、(自衛隊による)南スーダンのPKO(国連平和維持活動)の任務の拡大だ」と語り、中国や北朝鮮の軍事的脅威に言及することはなかった。

安保法案で散々ホルムズ海峡の閉鎖などないといってたバカ野党とバカ左巻きはとっとと消えろや。こういうやつが国を滅ぼすわ。




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