2026年5月2日土曜日

井上vs中谷はすさまじい技術戦だった。

 日本人がこんな試合をするようになるとは…すごすぎた。

4団体統一 スーパーバンタムタイトルマッチ

井上3(116-112x2, 115-113)0中谷

いやーすさまじい技術戦だった。お互いのパンチの迫力がすごかった。凄まじいスピードだった。少しだけ中谷の被弾が多かったが、中谷が悪かったとは思わない。中谷も中盤からすさまじい気迫で手数で押し込む。お互いカウンターを狙いながらの手数なので恐ろしかった。井上の勝ちだが、中谷は負けてもまったく評価が下がらない。素晴らしい挑戦者だった。


1R 井上のほうが少し速いか?ジャブで井上 10-9 井上

2R 距離の取り合い。フェイントの掛け合い。カウンターの取り合い。お互い遠い。

  井上の右ボディに中谷左カウンター。ともに当たらず。10-9井上

3R 映像止まる…

4R お互い速い。空振り多い。井上がワンツーあてる。中谷も左フックガード上だが当てる

  10-9井上

5R 10-9中谷

6R 速い。お互いもらわない。速すぎる。10-9井上

7R 井上のほうが右当ててるのと手数で上か。ハイクラスチェスマッチと言っている。

  10-9井上

8R 中谷がプレス、手数。この二人の打ち合いはガード上でもすさまじい。中谷は覚悟を

 決めた。お互い試合中にすさまじい3Dのアッパーを打ち合って空振りさせて笑っている。

 10-9中谷

9R 中谷のパンチを井上がさばくが構わず中谷がスイング。井上が珍しく左目下を

 腫らしている。10-9中谷

10R バッティングで中谷がカット。やめてくれよ…。中谷ガンガン行くが、連打は当てさせてくれない。お互い顎にビッグパンチ当てる、恐ろしい。10-9中谷

11R 井上が圧力手数で上回る。左アッパー身体伸ばしながら当てる。凄すぎ。10-9井上

12R お互い出てガードの上叩くが、中盤以降距離を取る。お互いさすがに疲れたか。しかし速い。とんでもない。 10-9井上か?微妙。

自分の採点では 116-112で井上。しかし凄い技術戦だった。

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