2012年8月12日日曜日

村田金みそっけたあああああ

油断した・・・

あまりに眠くて何も考えてなかった・・・

朝起きて「村田金!!」ってニュース・・・

だいぶ苦戦したっぽいが・・・

何にせよ よかった・・・

他の試合見りゃ違いが良く分かるが、村田ほどボディに執着する選手はいない。

上に残ってくる奴は、キューバにしても、元共産圏の選手にしても
スタイリッシュな奴が多いが、村田のようなガードガッチガチに固めて接近戦に持ち込むって
選手は皆無。

ある意味異質。だから勝てたのかな。

村田はファイターだけど、昔よく日本のプロにいたディフェンス皆無の
打たれまくりの選手と違ってガードが鉄壁。

そしてパンチが非常に小さく、角度が多彩。だからガードこじ開けられる。

右ショートアッパーと左右のボディアッパーが絶品。

左のボディは左フックで側面から打つのはそれほど難しくないが、
垂直の角度で相手に突き刺すボディアッパーは相手の肘があるので、
相手両肘の間に自分の肘を入れる作業をしないと当たらない。
この角度を接近戦の中で作るのが難しい。

まあよい。よかった。ほんとよかった。

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